食用のサボテンとしては、紐サボテン属の果実(ドラゴンフルーツ)や、中南米で食用とされているウチワサボテン属の果実(トゥナ)があります。
ドラゴンフルーツは、最近はデパートやスーパーの果物売場で普通に売ってたりしますね。
食べられるサボテンの果実「ドラゴンフルーツ」の大きさは、アボカド程度です。葉っぱのようなものがあるあたりにサボテンっぽさがみうけられます。
ドラゴンフルーツの果肉は、ゼリー状でプルプルしています。つぶつぶした種があり、食管はキウイフルーツのような感じです。
ドラゴンフルーツの種類は、
・ホワイトドラゴン ほのかな甘み ほのかな酸味
・ゴールデンドラゴン ほのかな甘み ほのかな酸味
・レッドドラゴン 強い甘み ほのかな酸味
・ピンクドラゴン 濃厚な甘み(ドラゴンフルーツ中もっとも甘い)
・イエローピタヤ 強い甘み 酸味はない
・ミニドラゴン ホワイトドラゴンに近い
というようにさまざまな種類があります。
スーパーなどで売られているのを見かけるのは、主にホワイトドラゴンとレッドドラゴンです。
このホワイト、レッドという名称は、ドラゴンフルーツの果肉の色からきています。
食べ方ですが、二つに割ってスプーンですくって食べたりします。
細かく切って、ヨーグルトと和えて食べるのもおいしい食べ方です。
ウチワサボテン属はイスラエル、タイなどで果樹として栽培されていて、若い茎節はメキシコ料理で野菜として使われたりもします。
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