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2007年09月02日

サボテンで食べられるもの

サボテンには、食べられる種類もあります。
食用のサボテンとしては、紐サボテン属の果実(ドラゴンフルーツ)や、中南米で食用とされているウチワサボテン属の果実(トゥナ)があります。

ドラゴンフルーツは、最近はデパートやスーパーの果物売場で普通に売ってたりしますね。
ドラゴンフルーツ.jpg
食べられるサボテンの果実「ドラゴンフルーツ」の大きさは、アボカド程度です。葉っぱのようなものがあるあたりにサボテンっぽさがみうけられます。
ドラゴンフルーツの果肉は、ゼリー状でプルプルしています。つぶつぶした種があり、食管はキウイフルーツのような感じです。

ドラゴンフルーツの種類は、
・ホワイトドラゴン   ほのかな甘み ほのかな酸味
・ゴールデンドラゴン  ほのかな甘み ほのかな酸味
・レッドドラゴン    強い甘み   ほのかな酸味
・ピンクドラゴン    濃厚な甘み(ドラゴンフルーツ中もっとも甘い)
・イエローピタヤ    強い甘み   酸味はない
・ミニドラゴン     ホワイトドラゴンに近い
というようにさまざまな種類があります。
スーパーなどで売られているのを見かけるのは、主にホワイトドラゴンとレッドドラゴンです。
このホワイト、レッドという名称は、ドラゴンフルーツの果肉の色からきています。
レッドドラゴンとホワイトドラゴン.jpg
食べ方ですが、二つに割ってスプーンですくって食べたりします。
細かく切って、ヨーグルトと和えて食べるのもおいしい食べ方です。

ウチワサボテン属はイスラエル、タイなどで果樹として栽培されていて、若い茎節はメキシコ料理で野菜として使われたりもします。
ニックネーム sabo at 00:24| 食べられるサボテン

サボテンの育て方

サボテンの育て方について。

まず、サボテンといってもその種類はさまざま、非常に多くの形態があります。
なので、サボテンの育て方もそれによって変わってきます。

砂漠のような乾燥地に生えているサボテンもあれば、熱帯の森林地帯で育つサボテン、高山に生息するサボテン、冷帯で育つサボテンもあります。
砂漠のイメージから暑い気候で水をやらなくても育つというように誤解されることがしばしばなサボテンですが、このように生息地帯がさまざまなので、暖かいところを好み低温に弱いものもあれば、氷点下になっても大丈夫なものもあるのです。

では、サボテンの育て方のポイントをご紹介します。

■室内においてはいいけないサボテン
サボテン(特に玉サボテン)は室内においてはいけません。
森林で育つようなサボテンは大丈夫なのですが、サボテンは光合成できる免責が少ないために、室内では栄養不足のようになってしまって、まともに成長できなくなってしまいます。

■屋外での注意点
屋外がいいといっても、雨のかからないところに置きましょう。腐ってしまうことがあるからです。また、真夏の直射日光も避ける必要があります。日焼けして細胞が死んでしまうからです。

サボテンは根がよわい
サボテンは根っこが弱い植物です。サボテンを植える鉢は通常ジャストサイズなものですが、それは大きいと水分が余ってしまって、それによって根が腐ってしまうからです。この根腐れを防ぐために、鉢の土は替えたりして乾燥させるとよいです。また、根が弱いので肥料のやりすぎも危険です。

参考サイト:http://www5d.biglobe.ne.jp/~yoriyan/sabosaibai.htm
ニックネーム sabo at 00:22| サボテンの育て方

サボテンについてと種類

サボテンとは、
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サボテン(シャボテン、仙人掌、覇王樹)はサボテン科に属する植物の総称である。その多くは多肉植物であるため、多肉植物の別名として使われることもあるが、サボテン科以外の多肉植物をサボテンと呼ぶ事は誤りである。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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といった植物です。

サボテンのイメージといえば、針があって砂漠に生えていて、なんか肉厚な茎と葉からなっていて、というものだと思います。これはおそらく、アニメやまんがの中で描かれているサボテンのイメージなのでしょうね。
サボテンはたしかにそのようなものでもありますが、ひとことで「サボテン」といっても、きれいな花をつけるものもあったりと、実に数多くの種類が存在します。

サボテンの種類は大きく分けて、
・カクタス亜科(柱状サボテン亜科)
・マイフエニア亜科
・オプンティア亜科(団扇サボテン亜科)
・コノハサボテン亜科(木葉サボテン亜科)
の5つに分類されます。
そして、この5つの分類の中で更に、「○○連○○属」といった形で多数の分類が存在しており、私たちが普段「サボテン」といってひと括りにしているイメージとは裏腹に実に数多くの種類が存在しています。

これらサボテンの全種類は、ワシントン条約の附属書II類に指定されています。
つまりサボテンは、絶滅の危険から条約によって護られているのです。砂漠などの険しいところに生息しているイメージなのでとてもタフな植物というイメージがありますが、実はサボテンはデリケートなのです。
ニックネーム sabo at 00:16| サボテンについて